バロック木管楽器製作家の日常

アクセスカウンタ

zoom RSS − タイトルなし −

<<   作成日時 : 2014/02/15 21:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

二月はじめにまた雪が・・。
昨日まで四月の陽気だったのに・・・
第二工房の寒さが続いています。
でも、楽器製作は勢いを増しています。

画像



二月はじめに仕上げたChevalierのトラヴェルソ
今年になってやっと製作の意欲が与えられました。
ロンドンのロイヤルナショナルギャラリーにある
「宮廷の音楽家たち」のメンバーが持っている
楽器です。ヘッドキャップのデザインを見ると
一目瞭然です。

 
画像
パリのピッチを持つ楽器でオトテールから
ブラブェまで偉大なる世紀のフランスのフルート音楽を
表現するのにもっとも適している楽器といえます。

画像はキーを取り付ける前の姿です。
完成後の姿は後日掲載予定です。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
− タイトルなし − バロック木管楽器製作家の日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる