バロック木管楽器製作家の日常

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zoom RSS 製作家の真夏の夜の「玉門関」

<<   作成日時 : 2014/07/31 00:49   >>

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Today I was voicing some woodwind instruments but I was tired.
so I wrote Chinese poetry of calligraphy by myself.

本日は34度
楽器調律作業するも、
あまりに暑いので
集中力も続かず・・・
本日の仕業となりました。
以前にも書きました題材です。

「青海長雲暗雪山、孤城遥望玉門関
黄沙百戦穿金甲、不破楼蘭終不還」

「せいかい ちょううん せつざんくらし
こじょう はるかに のぞむ ぎょくもんかん
こうさ ひゃくせん きんこうを うがつも
ろうらんを やぶらずんば ついにかえらじ」

青海の湖には赴き深く雲が長く立ち込めている。
わたしは 平原の(のろし)台から 玉門関を望むところにいる。
黄沙の中に 百回以上の戦いの場になるこの地で鎧も兜も孔だらけ。
楼蘭の要塞を破らねば、わたしは都に帰るまい。

私なら
(いや、破らずとも一刻も早く家族のいる故郷に
帰りたいものだ無意味な防衛は早く無くしてほしいなあ。)
という気持ちが続きます。

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