テーマ:製作家の日常

残暑お見舞い申し上げます。2016年8月

残暑お見舞い申し上げます。 今年真夏は昨年よりも厳しくなるぞと予想していたら やはり大変な夏になりました。 例年になく朝夕に水播きするのが大切な日課になっています。 しかし、暑さに負けて入られません。 楽器製作のほうも少しづつ前進して八月までに オトテールのフルートを二台仕上げることができました。 今日はメープル製…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2016年の春が到来のようです。

寒いときがすこしづづ遠ざかりいよいよ春が挨拶をし始めました。 このたびの冬には少ないとはいえ、まとまった雪も降りましたね。 第二工房のほうでは大雪に閉ざされながらも、春を思い見ながら 桜材でブレッサンアルトリコーダーを仕上げました。 また、今年始めに仕入れた楓で新しいオーボエも仕上げる ことができましたので少しだけ画像を掲載い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私のマシン

 今年も皆様から応援していただき 数々の楽器を製作してくることが出来ました。  私と共に一年間働いてくれた旋盤を 銀塩写真にて撮影いたしましたので 掲載いたします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オリジナルシリーズ・ステンベルゲン

夏から秋冬とあっという間に時が流れますね。 今年も皆様に支えられて沢山の楽器製作が出来ました。 最近仕上げたステンベルゲン・アルトリコーダーの画像を掲載いたします。 オリジナルリシーズとして本象牙装飾をつけて製作したものです。 オリジナルのピッチは410ぐらいで、このセットには415の替え管を追加しています。 いずれも無垢…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暑中お見舞い、残暑お見舞い申し上げます。

久しぶりの更新です。 今年の夏は予想通り暑すぎて何も気力が湧きませんが、 二つのお見舞いを申し上げます。 暑中お見舞い申し上げます。 残暑お見舞い申し上げます。 ご挨拶様のカードを作りましたので掲載いたします。 秋に向かって製作の予定が沢山たまっておりますので 新規オーダーをお受けできない場合がございます。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本日はThomas Lotが旅立ちました。

春一番でトーマロットのトラヴェルソが旅立ちました。 400Hzの替え管のほか、415Hzの替え管のバランスが 抜群でバッハもらくらく演奏できる楽器でしたので もう少し手元にいてほしかったのですが、  私のYouTubeのその楽器の音色をお聞きいただいた 熱心な外国人様のところに嫁入りです。 旅立ちを祝福するか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松江工房の花

秋の訪れる虫の声と共に松江工房の庭には タカサゴユリが開きだしました。  夏の草取りの間小さな芽をすべて残しておいたのです。 しかし、調べてみると花をつけるのは目が出てから 一年冬越しをしたものだそうで、二年がかりで花が ひらくのですね。  「賢王ソロモンでさえ野のユリほどにも装っていなかった」と バイブルには述べ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

製作家の真夏の夜の「玉門関」

Today I was voicing some woodwind instruments but I was tired. so I wrote Chinese poetry of calligraphy by myself. 本日は34度 楽器調律作業するも、 あまりに暑いので 集中力も続かず・・・ 本日の仕業となり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いよいよ桜の花が咲き始めましたね。

 この一週間で、気温が一気に暖かくなり 桜の花もその咲くときを覚えていて花をつけ始めました。 空を見上げると何種類もの小鳥たちが うれしそうにさえずり、生き生きと動き回っています。 みんな春が来るのを待っていたようです。  また、それと共に、松江工房の花壇にも水仙がいっせいに花を咲かせ、 にぎやかになってきました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の足音が大きく聞こえ始めています。

 厳しかったこの冬も春へバトンを渡そうとしています。 松江工房では各楽器の調律調整作業を始めバロックオーボエの リード製作などと次々に作業が進んで春の準備も少しづつ はかどっています。  リコーダーはローズウッドのブレッサンを製作中とても良い色合いです。 そのほか、トラヴェルソのための穿孔作業や仕上げ作業など・・  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松江工房に年初めの雪

突然の大雪に戸惑いながらも、 早朝五時にシャッターを下ろしました。 銀燭の松江工房周辺です。 素晴らしい冬・・。 「雁飛びて 玉こぼしつつ春の夜に    まだ年越さぬ 新しき雪」
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バロック木管楽器製作家の日常の一こま

本日は、楽器調律の合間に一筆したためました。 滾滾長江東逝水 浪花淘盡英雄 是非成敗轉頭空 青山依舊在幾度夕陽紅 白髮漁樵江渚上 慣看秋月春風 一壺濁酒喜相逢 古今多少事都付笑談中 対訳 滾滾と長江の水は東に流れて行く 浪しぶきは沢山の英雄を育て洗い流して行った。 その中には正義も悪人も勝者も敗者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more